先日、Joshin電機にせどりに行き、「広告の品!お一人様1点限り!」という商品がありました。

 

せどりすとプレミアムで価格を確認すると、700円ほどの利益が出そうでした。

 

「やった!! 利益の出る商品を見つけた!(^^)」

 と思い、はやる気持ちを押さえながら、さらにモノレートで確認しました。

 

「ん? モノレートユーザー数50人? なにこれ?」

 

 

この商品チェックしている人が激増しているのがグラフから読み取れました。

 

このパターンだと、この商品を仕入れて、出品する人がかなり増えそうです。

出品する人が増えるということは、商品を売る為には、他の出品者より安くしなければ売れません。

 

商品価格の引き下げ競争が起こりやすいということです(>_<)

 

引き下げ競争に巻き込まれると、せっかくの利益が飛んでしまいます。

 

2日間ほど様子を見ていると、やはり出品者が増え、しかも販売価格が下がってきているのが分かりますね!

実はこの商品、4月上旬は、3,900円ほどで販売されていたんですよ。

ところが、半月ほどで900円も値下がりしています。

 

こういう時は、仕入れても利益が出ませんね。

 

今回僕は、この商品の仕入れは見送りました。

 

僕がこの商品の仕入れ判断ができたのは、僕の師匠であるゴードンさんの「ながらせどり」でノウハウを学んだからです。

きっちりとした仕入れの判断ができれば、赤字を出すことが少なくなり、利益の出る商品を見つけられるようになるんですよ♪

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